RapidWeaverが生成するhtml構文の検証をしてみる
RapidWeaverの売り文句の一つは、生成されるhtmlが構文的に正しいというところ。例えばこのblogW3CMarkup Validation Service検証してみる。すると、"This Page Is Valid XHTML 1.0 Strict!"と表示され一安心。しかし、日本で一番有名なhtml検証サイトAnother HTML-lint検証してみると、「50個のエラーがありました。このHTML 40点です。タグが 18種類 153組使われています。」とかなり減点されてしまう。
このうち先頭の指摘事項の
lang属性とxml:lang属性については、RapidWeaverで設定したいところだが、Inspectorには該当する項目は見つからない。ちなみに、この件をRapidWeaverForum投稿してみたが、反応はないみたいだ。次にstyle属性のエラーについては、InspectorMeta Tagsを指定できるので、ここに書き加えれば良いと思う。htmlの書き方は、神崎さんの本『ユニバーサルHTML/XHTMLを読んで調べてみよう。
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