Windows用の古いWebカメラ(USB)をMacで再利用
ずいぶん昔のことなんだけど、遅い回線でもテレビ電話が出来るというMeeTwo(WindowsソフトとUSBカメラのセット)を、一時期使っていた。しかし期待通りには動かず,遅いモデム回線だと会話がどんどん遅延していって、まるで使い物にならなかった。数年間放置していたそのUSBカメラ(DCS製CA607)が、Macでも使えたのでメモしておく。
USBカメラをMacに認識させるために
macamを使った。ダウンロードしたmacamのうち、まず、macamアプリケーションを起動してこのカメラが対応しているか確認。OV511Plus-based cameraとして認識され、画像が取り込まれた。次に他のアプリケーションでもこのカメラを使えるように、macam.componentをQuickTimeライブラリへ入れた。
蔵書管理ソフト
Books for MacOS Xで使えるか試してみた。Books 3.0beta6のツールバーを右クリックして、Open Cameraボタンをツールバーに追加。さっそくボタンを押すと、USBカメラの画像を映したウインドウが出てきた。ただし、ピントがうまく合わせられなくて、バーコードが認識できるかまでは確認できなかった。実質的にこのカメラの画質は、携帯電話に初めてカメラがついた時ぐらいのものだから、細かいことは無理かな。
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Web ブラウザの使い分け
Mac用のWebブラウザには、Apple純正のSafariの他に、FirefoxとOperaがあります(ほかにもあるけど)。最近の自分なりの使い方を、忘れないようにメモしておきます。
1. Safari
銀行や証券会社などお金が絡むもの(イーバンク銀行とマネックス証券など)
2. Firefox
一般的な用途に。拡張機能(アドオン)をたくさん入れて自分好みにカスタマイズ。今使っている拡張機能は、Adblock Plus, Adblock Filterset.G Updater, All-in-One Gestures, CacheViewer, DownThemALL!, Exif Viewer, FxIF, Link Alert, Linky, Live HTTP Headers, PrefBar, ScrapBook, Stealther, VideoDownloader, Web Developer[日本語版]。こんなにたくさん使っていたのか...。
3. Portable Firefox
ハードディスクにインストールする一般的なFirefoxとの違いは、USBメモリ上にアプリケーションの本体やキャッシュなどを格納してくれること。起動時にハードディスク内のFirefoxと同期させることも出来るし、Portable Firefox専用の設定を使うことも出来る。これの便利なところは、マックのメモリーや空きハードディスク容量が少なくなって、一般のFirefox起動中にハードディスクがガリガリ言うような状態でも、Portable Firefoxを安いUSBメモリーから起動すれば、ほぼ無音でUSBメモリー内で快適にブラウズできること。
4. Opera
SafariとFirefoxでレイアウトが崩れるなど、うまくブラウズできない場合の予備に。
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